Eshi Sankaido World
   
絵師三戒堂の世界

1947/05/19北海道三笠市の炭鉱町で生まれる
15歳で絵師を志す。19歳初個展数点売れた。
以後、グループ展個展を重ね、世界中に18000点以上が出回っている。
2016年5月19日で画業五十年を迎える。
毎日新聞社の後援を受けて金沢画廊喫茶VINCENTを皮切りに、6月東京江戸川橋画廊喫茶「椿」、8月東京銀座渋谷画廊、9月大阪茶屋町画廊にて個展を巡回開催する。

安らぎの絵画とは。

芸術家が勝手に制作しているように、思えますが、実はその時代と言う大鍋で煮ているスープが此の社会です。
そのスープからは、いろいろな、灰汁が出ています。
ある意味で芸術作品はその灰汁の形も言えるのでは無いでしょうか?
ですから、芸術が腐ってくるとと言うことは、スープそのものつまり社会が腐ってきているとも言えるのです。

そこには虐殺や、略奪、そして、不幸という味付けがたっぷりと降り注ぎます。殺戮や盗賊、魂への不信。
そういった物を、助長させてしまうのが、芸術作品でもあるとも、言えるのです。

ですから芸術家と自称する物の責任は大きな物です。
人々の心と魂を、貶めてしまう作品を出してしまうことに気をつけなくてはならないでしょう。


美しい大自然。美しい花。清らかな調べが、魂を引き上げてくれる手助けをしてくれるのを、私たちは本能的に知っているのです。

作家が意識して、魂の浄化に向き合えるような、作品を出すことが必須級胸今だとも言えるのです。
芸術家こそ、人の心に大きな影響を出してしまうからです。
その、心のあり方が、人々の心に、響くものとなるのです。。

幸せ色紙のネットショップはこちらから
http://sankaidoart.com

ang日本の画家洋画部門三戒堂を検索で、これまでの作品を見ることができます